回転バグを使ってみる

当サイトについて」に記載している通り、これまで管理人はスクリューバグの様な簡単なもの以外のバグは利用したことが無かったのですが、RSRで本日(2013/09/09)から改定される規定書Ver1.2.0において、装飾パーツに限って回転バグを認めると明記されたため、ネットでやり方を調べてみました。
【手順1】

回転バグを使ってみる
まず、ドッグで「パーツ追加」のボタンを押下します。

【手順2】

回転バグを使ってみる
船体などの適当なパーツを選びます。

今回は「船体」を選択した前提で説明します。

【手順3】

回転バグを使ってみる
選択した「船体」を斜めに向きを変更しながら、同時に「パーツ追加」のボタンを押下します。

【手順4】

回転バグを使ってみる
回転させたいパーツを選びます。

今回は「47mm速射砲」を選択した前提で説明します。

【手順5】

回転バグを使ってみる
選択した「47mm速射砲」の向きを変更すると、通常では回転しない方向への回転が可能になっているので、方向を決めます。

【手順6】

回転バグを使ってみる
回転させたパーツを好きな場所に配置して完了です。

今回は「47mm速射砲」でやりましたが、前述の通りRSR Ver1.2.0で回転バグの使用が認められているのは”装飾パーツのみ”なので、注意してください。管理人も、当初「47mm速射砲」を使っていた箇所を、「」に回転バグをつかったパーツに置き換えています。

【その他】

回転バグを使ってみる
「47mm速射砲」を前向きに90度回転させると、射撃指揮装置や探照灯の代わりに使えると思ったのですが、可動可能な部分に設置してしまうと、見た目上宙に浮いた状態になって目標を射撃してしまう様です。装飾として使う場合は、可動できない場所に設置した方が良いかと思います。