【番外編】 日刊KOCガンダムを造る総集編

今回は番外編として、BSCサービス終了間際のお祭りに、KOC条約戦参加用艦艇として建造したガンダムシリーズを振り返ってみたいと思います。10月の最終週は毎日のように新型を造って出撃していたので、「日刊KOCガンダムを造る総集編」と題してお送りします。


RX-78-2 ガンダム [E.F.S.F RX-78-2 GUNDAM]
【RX-78-2 ガンダム…のひらき】
フォロアーさんのシャア専用鮟鱇型潜水艦と対戦するために建造された艦です。全長100mの3マス駆逐艦で、煙突Aをビーム・サーベルに、酸素魚雷をランドセルに見立てています。雰囲気出てれば良いかくらいのノリで結構適当に造ってしまったので、機関車トー●スのような…ガンダムのヒラキというか…。そうそう、この艦の最大のチャームポイントは腰のクビレです。一応この頃は、艦橋を造っておかなければと”たかがメインカメラ”をそれに見立て、後頭部にミニマスト+軍艦旗を装備するという”良心”が残っていますw


MS-09 ドム [ZEON MS-09 DOM]
【MS-09 ドム…のひらき】
フォロアーさんが造った、ガンキャノンに対抗すべく建造された艦です。全長100mの3マス駆逐艦で、煙突Aをヒートサーベルに見立てています。こちらも急造艦で調整不足のため、航行中は気持ち右舷側に謎の傾きが発生してしまいます。魚雷は3連星ならぬ”3連装”を選択し、ガイア・マッシュ・オルテガと勝手に名前をつけて3基載せています。これで1隻でもジェットストリームアタックができる訳ですw


YMS-14 ゲルググ [ZEON YMS-14 GELGOOG]
【YMS-14 ゲルググ…のひらき】
ドムの次はやっぱりコレでしょ!と建造された、全長100mの3マス駆逐艦です。とにかくゲルググを造るという事だけを優先したので、魚雷はたまたま余っていたBを装備してしまった適当さが見えます。シールドを背負わせてみたところ、亀の甲羅のようになってしまいました…orz ドムの頃は、見た目上まだ3マス分の”良心”が残っていたのですが、この艦では頭部が思いっきり艦首についていて、”良心”が失われつつありますね; 因みに、後述のエルメスを造った際にゲルググもくっつけてしまったので、この艦は一夜限りのネタ艦として、以後はあまり使っていません。
 
ここまでは、その外観が魚のひらきのようなので、”ひらき”シリーズと勝手に呼んでいます。


MA-08 ビグ・ザム [ZEON MA-08 BYG-ZAM]
【MA-08 やらせはせんぞ!!】
3マス駆逐艦での”ひらき”シリーズに飽きてきたので、少し変わったものが造りたいなと思案していたところ、艦長パーツをドズル閣下に見立てて、それを載せたビグ・ザムを造れないかと思いつきまして。しかしながらこの機体はかなり横長なので、ならばいっそ横向きに造ってしまえば良いではないか!と開き直って、全長140mで軽巡枠で作成した艦です。腹部のメガ粒子砲部分に3連装魚雷を2基左右に向けて装備し、肩の部分(正確には艦首と艦尾)には、ヘッジホッグと祝砲用20センチ砲を搭載しています。頭の天辺には当初目論見通り、ドズル閣下に見立てた艦長パーツを設置。頭部の造形は苦労した結果、まぁまぁそれらしくは出来たと思うのですが…もう”良心”のカケラも残っていませんね;;


MAN-08 エルメス [ZEON MAN-08 ELMETH with CHAR’s Damaged GELGOOG]
【MAN-08 シャアをいぢめる悪い人だ!】
ビグ・ザムを造ったのであれば、次は何だろう…と考えたところ、KOC空母枠で艦載機をビットに見立ててオールレンジ攻撃が可能なエルメスが作れないかと思いつきまして。着手はしたものの、滑走路と駐機用スペースでかなり全長が長くなってしまうため、エルメス1機では間が持たず。ならば大佐をくっつけてしまえば良いではないか!と、腕を損傷してエルメスに曳航されるゲルググをくっつけて、背中にビーム・ナギナタに見立てた魚雷Bを装備させてみました。実はこの魚雷B、右舷側はゲルググのショルダーパーツに邪魔されて、射角が狭かったりします…。この頃には既に、KOC管理人様のご配慮により実在艦モデル縛りが解除されていたので、”良心”はかなぐりすてて思う存分ネタに走れましたw


MSN-02 ジオング [ZEON MSN-02 ZEONG]
【MSN-02 私にも敵が見えるぞ!!】
エルメスでもう出し尽くした感があったので、これで終わりかな…と考えていたのですが、Twitterで飛び交う”最終決戦”という言葉に刺激されて、その舞台を飾るのに相応しいのはやはりジオングだろうという事で、再び駆逐艦枠に戻って建造してみました。酸素魚雷を手に見立てて当初は砲台の上に配置していたのですが、対戦時にフォロアーさんが撮ってくれたスクリーンショットを拝見したところ砲台が目立って不恰好だと感じたため、所謂そうりゅう深度計の上に配置する方式に変更。ポーズの都合で魚雷は艦首に配置せねばならなかったのですが、そうすると前向きに配置は許されていても前方への発射は禁止されているKOC規定に抵触するため、同じくそうりゅう深度計で壁を作りました。時間的制約から、高速発揮&高機動性で転覆さえしなければ良し!とかなりいい加減な調整しか出来なかったので、ドッグファイトをすると旋回時に結構傾き、復元後の艦の動揺も激しく、当て舵をしないとまっすぐ進めなくなってしまいます; 頭部両耳辺りの角を再現するのにミニマストを使っているのですが、規定では左右1パーツではなく1マスづつのはみ出しが許可されているので、そうるすと高さ3マスのミニマストを回転バグで横向きにして使っている都合、左右3マスづつはみ出てしまって本当はKOC規定違反ですね…特に戦闘上や機動上有利になる物ではなく、寧ろ安定性低下で不利になるとは思うのですが…最終決戦のお祭り艦という事でお許しを…;;


このKOCガンダムシリーズ、本記事で紹介した管理人製作のレベルの低い艦以外に、KOC規格水上艦として<ガンダム><ガンキャノン><ガンタンク><コア・ブースター><サラミス><旧ザク><シャアザク><グフ><ギャン><ユニコーン・ガンダム>、KOC規格潜水艦として<シャア専用鮟鱇><グフ型鮟鱇><ザクトレーラー>、KOC規格外の艦として<ザクレロ><アッザム><アッガイ>…等、色々なフォロアーさんが様々な艦を造って出撃されていたのを確認しています。(漏れているものがあったらすみません;)

あ、しまったな…スクリーンショット集めて掲載許可もらっておけば良かった…orz