2013年09月21日 深夜

バトルレポート 2013年09月21日 深夜
今日は軽空母出撃可の日なので、KOC 2部に<安土>で出撃!…してみたのですが、中々マッチしなかったり、マッチしても対戦相手が分身していたり、対戦まで漕ぎ着けても外人さんだったりで出鼻を挫かれまして。Twitterを覗いてみたら、同じ症状の方続出だったので、GameCenterが不調だった様です。

そんな中、ようやくマッチしたフォロアーさんと並走させて頂きまして、機動力高いなぁ…酸素魚雷載せてて強そうだなぁ…なんて思っていたら、自艦の滑走路が突然発火。対戦後も、何が起こったのかお互い解らず終いでした。

次に運良くマッチしたのは、別のフォロアーさんの潜水艦。凄腕サブマリナーの多いフォロアーさんの潜水艦には艦攻なぞ効かないだろうと、爆雷で勝負すべく接近を試みたところ、2本の雷跡を確認。間をすり抜けるべく舵を切ったのですが…切り過ぎてしまい横腹が魚雷の針路上に…惨敗でした; 因みに予想通り全く攻撃が効かなかった艦攻隊は、魚雷を喰らって艦首側が沈んだ状態の艦に無理矢理着艦しようと垂直にアプローチして、ドプンと勢い良く海面に突っ込んでいました;

バトルレポート 2013年09月21日 深夜
この後も、マッチングできないもどかしさと戦いながら、ようやく幸運にも潜水艦造艦の師匠とマッチ。祝砲を頂いたので並走させてもらったのですが、スクリーンショットのアングル調整は相手艦の反対側を触るようにするのは勿論、今回は前回やってしまった誤射による爆雷攻撃の失敗を繰り返さないように、相手艦より前に出ないよう注意しながらじっくり操艦。いやもう、今日はバッチリですよ!と気が抜けてしまったのか、これから対戦というところで誤発艦…と同時に、距離が近かったのでこちらの発艦に反応した相手艦の機銃が当たり、滑走路炎上で半沈状態に。またやらかしてしまいました…orz 対戦できなかったのは残念ながら、誤射や誤発艦で相手艦に被害を与えなかったのはせめてもの救いでした。そういえば、最初の原因不明の発火も、おそらく管理人が誤発艦してしまっていて、今回と同じ状況だった可能性が高いですね。

教訓その1:10km離れるまでが並走です。

空母で操作ミスを連発してしまったので、今度は駆逐艦<>に乗り換えて出撃したところ、再び潜水艦造艦の師匠と連戦マッチ。1戦目は先程<安土>で対戦頂いた空母と。相対距離10kmで相手艦の発艦を確認したので、舵をジグザグに切って回避運動を行った結果、奇跡的に艦攻の攻撃を何とか凌ぐ事に成功。今度は此方の番と接近を試みようとした刹那、相手艦から発射されていた魚雷の雷跡を見逃していて、直前で気付くも手遅れに…。

教訓その2:対空母戦は艦攻だけでなく、相手艦からの雷撃を避けるまでが最初の回避運動です。

2戦目は駆逐艦で出撃なさっていたので、駆逐艦同士のドッグファイトに。相手艦の雷撃を冷や汗をかきながら何とかギリギリで躱して反撃するも、こちらの攻撃は見事な操艦でヒラリと躱されてかすりもせず。何度かの攪乱と読み合いの末、結局完全に見切られてこちらの回避コースに魚雷を撃たれての完敗でした。久々の手に汗握る水雷戦を堪能でき、とても楽しかったです。

バトルレポート 2013年09月21日 深夜
最後は、無差別を空母<翔鳳>でちょっとだけ散歩。外人の方のものと思われる戦艦と連戦マッチ。1戦目は南の島でのマッチで対戦相手がどの様な艦か不明だったので、航空機が飛んで来る気配もないし、とりあえず相手艦が見えるまで発艦を自粛。島1つ越えたところで艦影と相手艦からの発砲を確認したので、斜め方向に舵を切って発艦開始。何発かの命中弾を喰らって滑走路が炎上するも、相手艦は純粋な戦艦の様だったので、針路を相手艦方向に修正し、発艦しつつ接近。こちらの航空攻撃がかなりのダメージを与えてしまっても最後まで切断されなかったので、帰投した機を再出撃させつつ砲撃を敢行し、勝利を拾う事ができました。

2戦目は晴れの海でマッチ。流石に直進して巨弾をモロに喰らうと艦載機がやられてしまうため、最初は斜め方向に舵を切ってある程度発艦させて貰ったのですが、相手艦が反対方向に回避運動を行ったので、距離を詰めるべく背後をまわって接近し、しばらくは発艦しながら同航戦状態に。艦載機を振り落とす心配の無くなった発艦終了後は、3~5km程度の距離で円運動を行いながら雷撃も合わせて反復攻撃を行ったのですが、やはりこちらの航空攻撃がダメージを与えすぎてしまっていた様で、勝利はしたもののちょっと戦力差がありすぎたかな?と、申し訳ない気分になってしまいました;

今日は久しぶりにマッチしたフォロアーさんが結構いたにも関わらず、GameCenter不調でマッチすれどもそれ以上進まず、泣く泣く対戦を諦めざるを得ない状況が頻発して前半はちょっと心残りな感じでしたが、後半は復調したのかフォロアーさんとも比較的順調にマッチでき、悪い事と良い事は交互に起こる法則を短い時間で体現してしまったような日でした。

対戦頂いた皆様、ありがとうございました。
対戦を逃してしまった皆様、またのお手合わせを心待ちにしています。