改大和級航空母艦 信濃 Ver1.1

改大和級航空母艦 信濃 Ver1.1
改大和級航空母艦 信濃 Ver1.1
改大和級航空母艦 信濃 Ver1.1
改大和級航空母艦 信濃 Ver1.1
改大和級航空母艦 信濃 Ver1.1

【諸元】
出力149,158
馬力
速度89.0
kt
速度実測値直進時最大 : 92.5
kt
射程15.6
km
攻撃力211,870.8
MW
耐久力1,406.3
GJ
装甲671.1
MJ
安定性101.8
 
傾き0
°
排水量90,166.0
t
密度0.4
g/cm3
全長390.8
m
全幅80.0
m
高さ41.9
m
喫水18.1
m
視界33.1
km
面積11,223.1
m2
パーツ99
%
強さ VIP

【装備】
砲熕兵器
  • Mk45 5インチ砲×6
  • 96式25耗高角機銃×35
航空兵器
  • 滑走路×5
  • 斜め滑走路×1
  • 零式艦上戦闘機×10
  • 99式艦上爆撃機×48
機関
  • ガスタービンエンジン×6

【解説】

改大和級航空母艦 信濃 Ver1.1ドックで売られていたものを改修した<信濃>を再改修してみました。前作は、艦の搭載機数の向上と、それに伴う艦の大型化、発艦速度を上げるための滑走路増設等に主眼を置いていましたが、それだとコンセプトが<翔鳳>とかぶる上に、搭載機数は<翔鳳>の方が勝っていて意味を成さなくなっていたので、<信濃>には斜め滑走路を装備させ、より後でアングルドデッキを追加しました感が出るような感じに改修する事にしました。

まずは艦型。前作では、同じ改大和級の<甲斐>と比べて全長が6m短かったのですが、今回は改修した<甲斐>同様の全長に。喫水線下は購入時から縦1マスだったのですが、艦首部分が物足りない気がしたので今作では縦2マスに改修。ところがこれが問題で、安定性が極端に低下。組み合わせによっては安定度0になったりしたので、艦底部中央に1列重いバラストを敷いたり、所々艦底部分が重くなるように調整して、何とか安定性101にまで持っていけました。

機関は、艦体内部にガスタービンを6基内臓したのですが、上述の通り安定性確保のために重くしすぎると速度が出ず、エンジンを多く載せすぎるとパーツ上限に達してしまうため、当初は100ktオーバー辺りを目指していたのですが、今回は前作より約+10ktの90kt強止まりになりました。全長を長くしてしまったせいか旋回時の安定性が悪く、スタビライザーを縦に2枚連ねて合計4枚設置したのですが、それでも左右に急旋回した後に直進に戻すと、艦が結構動揺してしまいます。

滑走路は、2本減らして5本にし、艦尾側に斜め滑走路を配置。斜め滑走路上には駐機できなくなってしまうので、搭載機数が減る覚悟をしていましたが、斜め滑走路前方(艦首側)に無理矢理ながら10機ほどの駐機スペースが出来たので、全長を伸ばしたのと相俟って前作より2機多く搭載できる様になりました。因みに搭載機は<翔鳳>からの借り物なので、攻撃力等はこんな感じ程度の参考値と思ってください。本当は滑走路はそのままの色の方が<信濃>に合う気がするのですが、斜め滑走路の表面がグレーなので、統一感を出すためにやむを得ず滑走路もグレーになる様、塗装しました。

その他の武装は、艦首及び艦尾の15センチ砲を撤去して全て高角機銃に置換。滑走路を減らした事で舷側側に設置スーペースが出来たので、Mk45を増設してSPYレーダーも装備させたので、防空能力は勿論、Mk45×2のみの<翔鳳>よりも遠距離での対艦砲撃能力が高いと思われます。(そのため近接戦用の魚雷搭載は、今回は見送りました)

改大和級航空母艦 信濃 Ver1.1模擬戦で試してみたところ、Lv.10の<大和>・空母Lv.2の<信濃>・航空基地Lv.1には完勝できるものの、航空基地Lv.2は勝利はできるものの完勝はできませんでした。安定性の数値は高いながら、バランスが悪い様で被弾するとすぐに傾斜してしまうため、バトルではそれ程良い成績はおさめられないかもしれません。