大鳳級航空母艦 翔鳳 Ver1.07

大鳳級航空母艦 翔鳳 Ver1.07
大鳳級航空母艦 翔鳳 Ver1.07
大鳳級航空母艦 翔鳳 Ver1.07
大鳳級航空母艦 翔鳳 Ver1.07
大鳳級航空母艦 翔鳳 Ver1.07

【諸元】
出力155,018
馬力
速度194.4
kt
速度実測値直進時最大 : 194.4
kt
射程15.6
km
攻撃力506,459.7
MW
耐久力2,579.4
GJ
装甲622.5
MJ
安定性194.1
 
傾き0
°
排水量127,728.0
t
密度0.4
g/cm3
全長430.8
m
全幅70.0
m
高さ64.8
m
喫水12.6
m
視界38.8
km
面積11,047.0
m2
パーツ99
%
強さ VIP

【装備】
砲熕兵器
  • Mk45 5インチ砲×3
  • 96式25耗高角機銃×35
  • 水中魚雷発射管×6
  • 爆雷×2
航空兵器
  • 滑走路×7
  • 零式艦上戦闘機×8
  • 99式艦上爆撃機×120
機関
  • ガスタービンエンジン×7

【解説】

大鳳級航空母艦 翔鳳 Ver1.07Ver1.05で改修打ち止めと考えていた本艦ですが、WSFで<大鳳>を造った際にあまりに本艦の形状が大鳳級離れしていると感じてしまい、アイランドを艦首側に移動したり、艦首部形状をはじめ細々した改修を行ったので、Ver1.06としてそのうち記事にしようかと考えていたところ、新TTSの規定を眺めていたら全体的に大型化しているのに気付きまして。TTS艦を大型化するとそれ以外の艦との釣り合いが取れなくなるため、Ver1.07として更に拡大改修してみました。

新TTS規定からサイズをザっと計算したところ、だいだい1.4倍くらいが丸く収まるサイズだと考えまして。RSBCの設定では大鳳級は300m以上とされているため、全長は300×1.4=420mを目安に。Ver1.06で390mにまで大型化させていたので、艦尾側を中心に更に艦体を延長したところ、目標より10m長い430mで纏まりました。

大鳳級航空母艦 翔鳳 Ver1.07形状的には、大鳳級らしくアイランドに煙突を設けたのですが、艦橋の形は結構お気に入りなのでそのままにしました。Ver1.06で艦首側に移動していたアイランドですが、前述の通り艦尾を延長したためより更に艦首側に寄った印象になり、”らしさ”が増した気がします。

新型空母へ流用するためファランクスをおろした以外、武装はほぼ変わりないのですが、艦が大型化したため艦載機搭載数が大幅に増え、合計で128機載せられるようになりました。ただ、滑走路が7本のままなので、全機発艦完了まで05:30程度かかってしまいます;

BSC終了前にエレベーターが出るのを期待して空洞にしていた部分を利用してガスタービンエンジンを増量。ようやくカンストさせる事ができました。スタビライザーをつけても旋回時に結構傾くのですが、かなり冷や冷やするものの艦載機がこぼれ落ちる程ではないので、そのままにしました。

大鳳級航空母艦 翔鳳 Ver1.07模擬戦で試したところ、一騎打ちLv.10の<大和>や空母Lv.2の<信濃>には比較的楽に勝利できるのは同じなのですが、今回は搭載機数の増大+カンスト効果で、漸く航空基地Lv.2にも完勝できるようになりました。

最近人型ばかり造っていたため、久々の”艦”の改修に熱が入ってしまいましたが、既により大型で搭載基数が更に多い新型空母が就役していて主力がそちらに移ってしまっているので、あまり出番ないんですけどね;