2013年10月24日 深夜

バトルレポート 2013年10月24日 深夜
BSCのオンラインバトルも今月いっぱいで終わりと言うことで、本日もTTS 2部から参戦!…と行きたかったのですが、生憎どなたともマッチせず。仕方なく、再び<BRUNHILD>で無差別をお散歩。最初にマッチしたのは何やら浮いている板艦。開幕早々巨弾やら航空機やら色々飛んで来ますが、こちらの砲撃は全然当たらず;一応スクショ撮ったけど、割愛。お次は、外人さんと思しき米国籍の艦(画像の艦)とマッチ。今度は「船」の形はしていたのですが、そこは無差別。不用意に距離を詰めてしまったら、ミサイルとか色々飛んできました;

バトルレポート 2013年10月24日 深夜
そろそろ誰か居るかな?と、TTSへ戻ってみたら、運良くフォロアーさんの水上機母艦とマッチ。ようやく<土佐>の初陣ができました。発砲可能距離になっても相手艦からの発砲がなかったので、とりあえず転舵して様子見。相手艦も同航方向に転舵してきたので、そのまま並走して頂きました。このフォロアーさんとは最近良くマッチするのですが、どの艦も細かく造り込んであって素晴らしい出来の艦ばかりです。並走後は距離をあけて対戦開始。相手艦の機銃発砲を確認したので、発艦かと思いこちらもまずは威嚇射撃開始。距離が詰まって来たので、本射を行って命中弾を認めたのですが、流石に硬い。戦艦の主砲でもなかなか致命的なダメージを与えられない内に肉薄されて、こちらは魚雷を積んでいないのでヒヤヒヤでした。そういえば航空機が飛んで来なかったな…と思ったのですが、よく考えてみたら艦の構造上艦載機は搭載されていなかった様で、艦種表記からの先入観で勘違いしていました;

バトルレポート 2013年10月24日 深夜
小用を済ませて、今度はKOC 2部へ出撃!…するも、またどなたともマッチせず。やはり開始早々では人が居ないかな…と諦めかけていたところ、ガンキャノンを模したKOC駆逐艦をお造りになったフォロアーさんからお声がけ頂き、初めて参加依頼を申し込んで対戦させて頂く事に。まずはコレジャナイ・ガンダムで出撃。相手艦は…「ザクじゃない…新型か!?」 こちらが魚の”ヒラキ”みたいな造形なのに対して、相手艦のグフは舳先はちゃんとコクピットになっていて、艦首にはマシンガンを装備。並走させて頂いたのですが、何だか恥ずかしくなってしまうくらい見事な造形でした。この後距離を開いて対戦するも、クルクルまわりすぎて操作にアタフタしている内に被雷。造形だけでなく雷撃の腕も一品でした…参りました。「ザクとは違うのだよ!ザクとは!!」とお約束のセリフも頂いて、とても満足できる戦いでした。「僕は…あの人に…勝ちたい!!」w

バトルレポート 2013年10月24日 深夜
参加依頼での2戦目は…ガンキャンをお造りになったとの情報を得て、密かに開発していたドムの”ヒラキ”で出撃。お相手は…ギャンktkr! 頭部の造形の秀逸さは言うまでも無く、艦首にはシールドを装備。そしてあの”よいもの”まで搭載されている卒の無さ。もう、見た目だけで完敗です。並走中の誤射があったので仕切りなおしてお手合わせ頂いたのですが、3隻連ねてとはいかないため勝手にガイア・マッシュ・オルテガと名付けた3連魚雷3基9射線によるジェットストリームアタックのおかげで、辛くも勝利できましたw

バトルレポート 2013年10月24日 深夜
この後もう1戦、ギャン vs ドムを試みたのですが、GCの調子が悪いようで最初は開幕せずグルグル、次は開幕すれど対戦中にグルグルで泣く泣く切断。今日はダメかな?…と思っていたら、無差別での対戦をご提案頂きまして。KOC規格外のネタ艦というお話だったので考えた末、相手艦がグフ系と予想して<ザンジバル>で出撃。マッチしたのは…「ドムが…くるっ!」w

全体のフォルムは勿論、ちゃんとジャイアント・バズを両手に構え、やや腰を落としたホバリングポーズに至るまで再現度が非常に高く、誰が見ても、どの角度から見ても、ドムそのものという完璧な造形でした。因みに対戦中も、Twitterで劇中に使用されたセリフの応酬が飛び交い、サービス終了間際にしてまた新しい楽しみが増えました。

今回対戦した以外にも「ギャロップに乗ったグフ」や、「グフに乗ったラル大尉」などもあるそうで、TLで拝見させて頂いたところ(既に想像できると思いますが)、グフの再現度は言うまでも無く、ラル大尉までもが髭や軍服の模様まで再現している完成度の高さでしたので、次回の対戦が待ち遠しく感じると共に、オンラインバトルやTwitterでの交流などをもっと早くやっておけば良かったと、改めて悔やまれます。

対戦頂いた皆様、ありがとうございました。