大和級戦艦 大和 Ver1.0

大和級戦艦 大和 Ver1.0
大和級戦艦 大和 Ver1.0
大和級戦艦 大和 Ver1.0
大和級戦艦 大和 Ver1.0
大和級戦艦 大和 Ver1.0

【諸元】
出力153,843
馬力
速度119.6
kt
速度実測値直進時最大 : 109.0
kt
射程15.8
km
攻撃力15,367.8
MW
耐久力2,209.0
GJ
装甲710.4
MJ
安定性81.2
 
傾き0
°
排水量117,914.0
t
密度0.4
g/cm3
全長390.8
m
全幅55.0
m
高さ61.0
m
喫水13.9
m
視界27.9
km
面積14,305.5
m2
パーツ97
%
強さ 6

【装備】
砲熕兵器
  • 46センチ砲×3
  • 40センチ3連装砲×2
  • (旧)30.5センチ砲×10
  • 15センチ砲×18
  • 96式25耗高角機銃×26
機関
  • ガスタービンエンジン×5
  • 斜め煙突×1
  • 空母煙突C×4

【解説】

大和級戦艦 大和 Ver1.0これまでにドックで売っている<大和>は旧版(現在売られている<武蔵>とほぼ同じ)2隻・新版1隻を購入し、前者は比較的原型を留めている<BRUNHILD>・改修して新版に近くなった<甲斐>、後者は拡大改修して<播磨>として就役しているのですが、純粋に<大和>という艦を持っていなかったため、今回造ってみる事にしました。

オリジナルな感じで造りたかったので、船体4つのフリーデザインから造り始めたのですが…艦尾側を再現しようとすると甲板は縦3マスになってしまい、艦首の造形も容量等を考慮して造ると、造り慣れている事も相俟って新ドック版とほぼ同じものになってしまいまして…全体的に「ドックで買って改修した方が早かったのでは?」的な仕上がりになってしまいました…orz 改めて、新版ドック販売の<大和>は非常によく考えて造られているなと、感心してしまいます。

大和級戦艦 大和 Ver1.0全長は、当初は他の改大和級戦艦より若干短くするつもりだったものの、艦橋まわりや搭載兵装の都合で全幅が同じになってしまい、それで艦首が短いと小太り艦が増してしまうので、仕方なく<甲斐><信濃>と同じ長さに。(ドック販売のものより40m短い全長です。)艦橋まわりは、はしごの両端に回転バグで横倒しにしたを置いた射撃指揮装置を造って置いてみました。斜め煙突両脇の探照灯の間にも、回転バグで向きを変えた47mm速射砲を置いてそれらしく造形。両舷の連装高角砲は、比較的形状がそれっぽい(旧)30.5センチ砲で代用したのですが、設置幅が2×2なので実在艦艇より2基少ない10基装備に留まりました。

大和級戦艦 大和 Ver1.0艦尾は、はしご浮き輪斜めの柵等を使って水上偵察機用の施設を造形。<播磨>等では魚雷Bで代用したカタパルトも、別途造形してみました。武装は当初、SPY+Mk45を搭載して<大和改>にしようかと考えたのですが、それだと<播磨>との差別化ができないと思ったので、今回は敢えて近代兵装は搭載せず、強さLv6仕様で仕上げてみました。

機関は、艦橋後ろの斜め煙突以外に、艦橋下部艦体内にガスタービン5基を内臓。更に、艦種側(主砲下)艦体内部に空母煙突Cを埋め込んで、スクリューは6軸装備した結果、第一砲塔辺りの艦底部にスタビライザーを4枚設置しても、速度は109kt出ました。重い兵装載せ過ぎの割には、安定性もそこそこで速度も結構出てるかな。

大和級戦艦 大和 Ver1.0ドック販売艦は1×20等の甲板パーツを使っていたりするのですが、全体的にフルアーマー仕様にしたおかげで耐久力が高く、模擬戦では一騎打ちLv.10の<大和>や空母Lv.2の<信濃>であれば、比較的損害軽微で完勝利できました。ただ、防空能力が高くないので、航空基地Lv.1には辛勝、Lv.2には敗退してしまいました。

因みにRSBC世界の<大和>は、3巻末に改装工事中で大神工廠に係留されているところをドイツの工作員に襲撃される外伝が掲載された以外は、1951年の北ノ暴風作戦時には既にカリブ海の夜戦で沈没してしまった設定で登場しないので、カリブ海の死闘が描かれていない現時点では、あまり活躍の場が見られないのが残念です。