パペットファイター Ver1.0

パペットファイター Ver1.0 [PUPPET FAIGHTER]
パペットファイター Ver1.0 [PUPPET FAIGHTER]
パペットファイター Ver1.0 [PUPPET FAIGHTER]
パペットファイター Ver1.0 [PUPPET FAIGHTER]
パペットファイター Ver1.0 [PUPPET FAIGHTER]

【諸元】
出力134,780
馬力
速度94.5
kt
速度実測値直進時最大 : 103.4
kt
射程15.6
km
攻撃力4,649.4
MW
耐久力628.3
GJ
装甲301.0
MJ
安定性1,885.3
 
傾き0
°
排水量120,050.0
t
密度0.9
g/cm3
全長260.0
m
全幅67.0
m
高さ29.6
m
喫水431.4
m
視界19.4
km
面積19,759.6
m2
パーツ71
%
強さ 5

【装備】
砲熕兵器
  • Mk45 5インチ砲×1
  • 3連装魚雷発射管×2
  • 爆雷×1
機関
  • ガスタービンエンジン×4

【解説】

パペットファイター Ver1.0 [PUPPET FAIGHTER]UO接近!!…今回は人型ではありませんが、番外編として銀河漂流バイファムに登場したパペットファイターを造ってみました。

TwitterのTLで、かねてよりフォロアーの方々が潜水艦の土台に”そうりゅう深度計”で浮かせる航空機をお造りになっているのを拝見していて、管理人も以前にSTAR WARSに登場するジェダイ・ファイターを飛ばしてみようと試みた事があったのですが、潜水艦造艦技術が拙過ぎたため挫折した過去があるので、今回はリベンジです。

人型同様まずはファイター本体から作成したのですが、飛ばす前提なのでなるべく小さく軽く造形。武装は当初ミサイルランチャーに模した3連装魚雷のみだったのですが、それだと余りにも戦闘にならな過ぎなので、機首に5インチ・操縦席後ろに爆雷を装備しました。本体と土台がかなり離れているため、土台側からの攻撃が不自然に感じ、水中魚雷等は敢えて装備しませんでした。

パペットファイター Ver1.0 [PUPPET FAIGHTER]さて、問題の土台。今回リベンジする気になったのは、Twitterでカンスト潜水艦の形状を解説なさっていたフォロアーさんのツイートを拝見しまして、これは試してみるしかない!とw 皆さんがやってらっしゃるのを真似て、ファイタの下に潜水艦の土台を組み、さらにその下に重いバラストで組んだ錘を配置し、密度は1.0に近づくように調整…と、基本をおさえたつもりではいても、苦手な潜水艦造艦は一筋縄では行かず。最初は、”これは飛んでると言えるのか?”と苦笑いしてしまうくらいの高度しか出ず。全部深度計を使ったため個数制限にひっかかっていたのですが、良く考えてみたら見えない部分は別に深度計でなくてもよいなと気付き、潜水艦土台とファイターの間のみ目一杯深度計を使って土台と錘の間は浮き輪にしてみたところ、漸く飛んでるだろうと感じられる程度の高度を稼ぐ事が出来ました。ただちょっと挙動が不審で、スロットルを入れると一旦水中に没した後に振り子の原理的な感じでグワっと一気に高度を稼ぐので、公試でマッチしたフォロアーさんからは、最初潜水艦かと思ったとのコメントを頂きました;

パペットファイター Ver1.0 [PUPPET FAIGHTER]速度も100ktを若干超える程度まで出す事ができまして、あまり考えずに組んだ割りに縦スクは一切使わず、技術を真似させて頂いたおかげで水流式で組めたのがよかったみたいです。かなり時間はかかるものの、一騎打ちLv10の<大和>にも勝利できるのですが、問題は旋回すると急速に高度が低下して一旦着水の後、再び高度があがる挙動を示し、高度が下がった時にかなりのダメージを食らってしまう事です。あまり実戦向きとは言えませんが、匠なフォロアーさんがお造りになったバイファムと、これで何とか並走出来そうです♪

バイファムという作品は、ストーリー的には王道とも言うべき少年少女達が巻き込まれた戦火から必死に逃れるパターンなのですが、タイトルにこそ主役ロボットの名が冠されているものの主役機無双なそれまでのロボットアニメとは違って1話目からネオファムと共に敵ARVに撃墜されてしまったり、13話にして漸く主人公が乗り込むという異例さで、焦点は漂流する少年達の人間模様に置かれています。紹介する主題歌も、出だしが管制音声入ってたり全部英語だったりでカッコ良かったな…。

PERMISSION GRANTED. GOOD LUCK,VIFAM 7!!