[TTS] 天城級航空母艦 天城 Ver1.0

[TTS] 天城級航空母艦 天城 Ver1.0
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[TTS] 天城級航空母艦 天城 Ver1.0
[TTS] 天城級航空母艦 天城 Ver1.0

【諸元】
出力75,701
馬力
速度40.4
kt
速度実測値直進時最大 : 33.7
kt
射程7.3
km
攻撃力66,217.0
MW
耐久力722.5
GJ
装甲730.7
MJ
安定性126.8
 
傾き0
°
排水量53,947.0
t
密度0.5
g/cm3
全長255.0
m
全幅55.0
m
高さ36.3
m
喫水21.1
m
視界31.5
km
面積9,956.9
m2
パーツ84
%
強さ 5

【装備】
砲熕兵器
  • 20センチ砲×3
  • 15センチ砲×13
  • 76mm速射砲×2
  • 96式25耗高角機銃×6
  • 爆雷×2
航空兵器
  • 滑走路×2
  • 零式艦上戦闘機×4
  • 97式艦上攻撃機×6
  • 99式艦上爆撃機×6
機関
  • ガスタービンエンジン×1
  • 空母煙突B×1

【解説】

[TTS] 天城級航空母艦 天城 Ver1.0TTS用艦艇が戦艦<TILPITZ>だけでは寂しいので、空母を造ってみる事に。サイズから考えて、いずれ造ろうと思っていた<天城>にしてみました。

相変わらずRSBCに登場する艦艇なんですが、この世界では1921年にワシントン海軍軍縮条約で主力艦の保有制限が行われた結果、空母に改装されるところまでは同じで、その後は史実と違って関東大震災での損害を免れて完成・実戦配備されています。(その代わり加賀級は<加賀><土佐>の2隻が戦艦として就役しています。)

全体スタイルは<赤城>を参考造形。当初はエンジンをいくつか艦体内部に内臓しようと思ったのですが、資料を見ていたら空母煙突Bを設置するとしっくりくる感じがしたため、内臓はガスタービンエンジン×1に。そのままだとカタログスペックで78.9kt、実測値直進時最大63.3kt出てしまうので、スクリューと舵の間に円錐パーツを入れて速度調整したところ、設定である31ktとほぼ同じ速度になりました。

航空戦力は、対空母になる事も考慮して若干戦闘機も交えて、計16機搭載。設定では常用63基・予備12機なので随分と少な目ですが、実際の艦艇に近いサイズで造った場合、空母は搭載機数が少なくなってしまう傾向にある気がするので、TTSのように規定内で搭載した方が諦めがつきます。

その他の武装は適当に調整し、上限ピッタリの45ptになる様にしました。速度が遅いのであまり役に立たないかもしれませんが、<TILPITZ>で潜水艦とマッチした戦訓を生かして、一応艦尾には爆雷を設置してあります。

RSBCでは、1938年に史実と同じく三段式飛行甲板を全通式に改装。本来は1941年に退役する予定だったが、WW2及び対独軍備拡張計画の影響で1944年まで第1機動艦隊に所属。1945年以降は練習空母として使用されるが、対独戦不可避と目された1947年に近代化改装を受け、地上攻撃支援用攻撃空母として再生。WW3開戦時は僚艦<赤城>と共に第2機動艦隊主力として活躍した。

<穂高>の記事に書いた、インド洋での<フリードリッヒ・デァ・グロッセ>との戦闘では、出撃前に機関故障で急遽大神工廠へ緊急入港してしまった<赤城>を除いた<天城><祥鳳><龍驤>で第2機動艦隊第3航空戦隊を編成して戦い(この時の直営隊は<那智>を旗艦とする第31戦隊)、その後の<ブルーアイス作成>では上陸作戦支援として対地攻撃を行った。それ以後は現在のところ物語には出て来てない気がしますが、設定では1958年退役になったそうです。