[TTS] ビスマルク級戦艦 ティルピッツ Ver1.0

[TTS] ビスマルク級戦艦 ティルピッツ Ver1.0 [DKM TILPITZ]
[TTS] ビスマルク級戦艦 ティルピッツ Ver1.0 [DKM TILPITZ]
[TTS] ビスマルク級戦艦 ティルピッツ Ver1.0 [DKM TILPITZ]
[TTS] ビスマルク級戦艦 ティルピッツ Ver1.0 [DKM TILPITZ]
[TTS] ビスマルク級戦艦 ティルピッツ Ver1.0 [DKM TILPITZ]

【諸元】
出力53,117
馬力
速度37.8
kt
速度実測値直進時最大 : 34.1
kt
射程15.0
km
攻撃力2,667.5
MW
耐久力560.1
GJ
装甲595.4
MJ
安定性87.2
 
傾き0
°
排水量47,230.0
t
密度0.5
g/cm3
全長250.0
m
全幅45.0
m
高さ58.8
m
喫水20.8
m
視界27.4
km
面積9,697.4
m2
パーツ73
%
強さ 5

【装備】
砲熕兵器
  • 40センチ砲×2
  • 38センチ砲×2
  • 20センチ砲×6
  • 76mm速射砲×14
  • 96式25耗高角機銃×4
機関
  • 煙突B×1

【解説】

[TTS] ビスマルク級戦艦 ティルピッツ  Ver1.0 [DKM TILPITZ]KOCだけでなくTTSにも参加してみたいと思っていたのですが、生憎と規格に合う艦の持ち合わせがなかったので、新造してみました。こちらは参加可能な艦種が多く、各艦の建造ルールが細かく決まっているため、比較的得意な戦艦を建造する事に。規定のサイズから候補を考えた結果、かねてから造ってみようと思っていたビスマルク級に決定。全長-1m、全幅+9mで仕上がりました。

機関は煙突Bを選んだのですが、制限速度の35ktを超えてしまったので、<矢矧>と同じくスクリューと舵の間に円錐パーツを置いて調整しました。規定では、最大速度が規定以上でも、戦闘中はスロットル操作で規定内速度を出す様調整しても良いとの事ですが、管理人の腕ではつい最大戦速を発揮させてしまいそうなので、上限を制限以内に調整してしまいました。

TTSは武装及び速度でポイントが規定されていて、戦艦の場合その合計が55ptまでと決まっています。主砲は当初、全て40センチ砲にしようかと思っていたのですが、それだとポイントを超えてしまうため、2番・3番を38センチ砲にして、ギリギリの54ptにおさめました。

[TTS] ビスマルク級戦艦 ティルピッツ Ver1.0 [DKM TILPITZ]一番手を焼いたのは迷彩塗装。基本スクエアパーツなので斜めのラインは難しい。更に甲板パーツに色を付けると、上面も色が変わってしまうので舷側部分は甲板に出来ず、上から見るとタイル貼ってあるような感じになってしまった;

ネームシップの方がシンプルで塗りやすいとは思ったのですが、どうしても本艦を造りたかったのは、本BLOGではお馴染みのRSBCの影響。

史実では中々活躍できずに”孤独の女王”と呼ばれていたそうですが、RSBC世界では当初、東方艦隊第7戦隊に所属し、旗艦<フリードリヒ・デァ・グロッセ>と共にインド洋で通商破壊任務に就いていた。これを阻止すべく派遣された日本軍遣印艦隊第10戦隊と1948年6月25日、ラッカディヴ諸島北東で海戦を行ったのは<穂高>の記事に書いた通り。ここで<穂高>に砲撃を加えていたのが<ティルピッツ>です。

[TTS] ビスマルク級戦艦 ティルピッツ  Ver1.0 [DKM TILPITZ]<フリードリッヒ>が撃沈された後も第7戦隊として単艦でコロンボの日英同盟軍を誘い出す任務に就くが、<ブルーアイス作戦>時はソコトラ島へ戻り、そこで夜間哨戒を行っていた日本軍第208戦隊と遭遇。途中から参戦したイタリア軍マランツァーノ戦隊と協力して旗艦<酒匂>をはじめ多数の艦を撃沈若しくは損害を与えた。(翌日豹の群れと戦う事になる<初雪>も、この夜戦で損傷を受けています。)

その後、<>の記事に書いた1951年の<北の暴風>作戦ではチアリックス大将麾下の高海艦隊の所属艦艇としても<ティルピッツ>が登場してくるので、RSBC世界では史実と違って結構な活躍をしています。

RSBCの<ティルピッツ>には、第一次印度洋海戦では2射目で<穂高>に命中弾を与えたバイスベルガー中佐というクセのある砲術長が乗っており、指揮する際に発する怒声を部下から「バイスベルガーの演説」と呼ばれています。(<北ノ暴風>作戦時は副長として<ティルピッツ>に乗艦)

射撃が下手な管理人がTTS参加の折には、艦内では「なんたる有様だ!帰国したら砲術学校で再教育だぞ。」と砲術長が演説してると思ってくださいw