安土級対潜空母 安土 Ver1.0

安土級対潜空母 安土 Ver1.0
安土級対潜空母 安土 Ver1.0
安土級対潜空母 安土 Ver1.0
安土級対潜空母 安土 Ver1.0
安土級対潜空母 安土 Ver1.0

【諸元】
出力22,003
馬力
速度44.1
kt
速度実測値直進時最大 : 38.1
kt
射程4.5
km
攻撃力25,166.9
MW
耐久力26.9
GJ
装甲71.1
MJ
安定性73.3
 
傾き0
°
排水量23,390.0
t
密度0.5
g/cm3
全長150.8
m
全幅30.0
m
高さ35.3
m
喫水17.1
m
視界31.2
km
面積4,693.4
m2
パーツ44
%
強さ 4

【装備】
砲熕兵器
  • 96式25耗高角機銃×4
  • 魚雷発射管B×1
  • 爆雷×2
航空兵器
  • 滑走路×1
  • 97式艦上攻撃機×3
機関
  • 空母煙突B×1

【解説】

安土級対潜空母 安土 Ver1.0KOCに空母を参加させる試みがあるとの事で、RSBCに登場する架空の対潜空母を造ってみました。

安土級は、全長172m・全幅28.5m・22ktで、九九九艦隊計画によって大量建造された30機程度の艦載機が搭載可能な護衛(対潜)空母。大量建造を可能とするために商船船型の採用やブロック建造等々、当時の日本で可能だった量産技術の全てが盛り込まれたという設定です。

当初は、全く独自に設定に近いサイズで建造していたのですが、KOC空母の噂を聞いて暫定企画を拝読し、急遽規定サイズに合うように設計変更。艦攻以外の武装は、直接砲撃を行わないKOC戦用なので高角機銃と魚雷Bのみ。速度も40ktまでとの暫定規定があるので、空母煙突B載せてスクリューまわりを調整。艦名は城の名前から取っているようなのですが、大の信長ファンの管理人としては、ネームシップの方を採用。暫定規定のため、ここまででとりあえずの完成としました。

模擬戦での強さチェックは行っていないのですが、一度オンラインで公試を行ったところ、取舵とってもカクカクしながら勝手に面舵になり、訳が解らない方角から砲撃がくる妙な艦と遭遇。艦攻が勝手に沈めてしまったので、姿形も解りませんでした。駆逐艦で出ていたら、やられていたのは間違いなさそう;

安土級は、(記憶が正しければ)本編や外伝より後に発売された「死線の太平洋」1巻と少々遅く登場。1948年11月、カナダ太平洋岸バンクーバーを目指す計53隻のTV17船団を護衛する英駆逐艦<オーク>(松級貸与艦)・<フレイザー>(旧英C旧駆逐艦)への増援として駆逐艦4隻と共に安土級2番艦<末森>が参加し、独軍Uボートと死闘を繰り広げる事になります。

未だテストが行われている段階との事なのですが、BSCのオンライン終了も迫ってきているので、興味のある方は建艦しておいた方が良いかもしれません。一応、参考までにざっと現在決まっている事柄を以下に記載しておきます。

【KOC空母枠 暫定テスト規定】

 

[2013/08/24]

  • 全長 150Mまで
  • 全幅 20Mまで
  • 速力 40ノットまで
  • 艦載機 雷撃機のみ4機まで
  • 爆雷 2基まで
  • 機銃 4基まで
  • 魚雷 A魚雷1基搭載可

その他はKOC規定にて行う。 なお、艦載機発艦は8キロからとする。 あくまでもKOC戦です。

 

[2013/08/30]
KOC非公認空母運用の各艦長へ、 雷撃機の発艦は、10キロから1キロおきに離陸、3機まで。固定武装はB1基を中央付近に搭載。その他はこれまでどうりで。これを基本にテスト願います。正規KOC艦に失礼無い様にお願いします。

 

[2013/09/01]
KOC空母について 固定武装は、B魚雷一基を中央付近(前寄りでも後ろ寄りでも可)に装備する事をお勧めします。全機撃墜されると戦闘困難になります。また、正面へ発射出来ない様にして下さい。これは、KOC規定にもあります。

 

[2013/09/02]
空母は、甲板上に艦橋や煙突などの凝った構造物がないので、横に張り出して付けるほかないと思いますので、幅の規定は4マス、装飾張り出しは左右各1マスでいいです。