[RSR C1] タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦 アンティータム Ver1.0

[RSR C1] タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦 アンティータム Ver1.0 [USS CG-54 ANTIETAM]
[RSR C1] タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦 アンティータム Ver1.0 [USS CG-54 ANTIETAM]
[RSR C1] タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦 アンティータム Ver1.0 [USS CG-54 ANTIETAM]
[RSR C1] タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦 アンティータム Ver1.0 [USS CG-54 ANTIETAM]
[RSR C1] タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦 アンティータム Ver1.0 [USS CG-54 ANTIETAM]

【諸元】
出力68,516
馬力
速度33.8
kt
速度実測値直進時最大 : 30.0
kt
射程28.8
km
攻撃力11,614.8
MW
耐久力374.6
GJ
装甲540.6
MJ
安定性68.6
 
傾き0
°
排水量37,872.0
t
密度0.6
g/cm3
全長175.0
m
全幅20.3
m
高さ40.7
m
喫水19.3
m
視界22.8
km
面積5,366.0
m2
パーツ62
%
強さ 5

【装備】
砲熕兵器
  • Mk45 5インチ砲×3
  • ミサイル×2
  • ファランクス×1
  • ヘッジホッグ×1
  • 爆雷×2
機関
  • 空母煙突C×2

【解説】

[RSR C1] タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦 アンティータム Ver1.0 [USS CG-54 ANTIETAM]RSRに参加すべく、不得意な現代艦を造ってみました。散々迷った挙句C1クラスにして、タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦を元に、規定内での武装や速度の調整を行いました。

現代艦だから護衛艦マストガスタービンエンジン載っけてちょいちょい弄れば終わりかなと軽く思って着手したのですが、調べてみたらタイコンデロガ級はちょっと違った様で…。最初の壁はSPYレーダーの配置で、日本の護衛艦みたいに前面に並んでいるものと思っていたら、前&横に配置されているんですね…パーツの形状的に再現がムリだったので、やむを得ず前面に並べてしまいましたが;

次の壁はブリッジ後ろの構造物。現代艦と言えば、シンプルでノッペリした感じとの印象を持っていましたが、結構複雑な上に左右非対称なんですね。艦首を尖らせたかった都合、横4マスで造ってしまったので、本当は中央に位置するであろうアンテナが右に寄ってしまいました。

そして何よりも厳しかった壁が、安定性。スプルーアンス級駆逐艦をベースに造られたとあって実在艦艇は全長173m・全幅16.8mと意外に小型だったのですが、なるべくリアルサイズに近くなるように造ったところ、全長+2m・全幅+3.5mとかなり近いサイズに纏まったものの、トップヘビーになって安定性最悪。当初は艦底部両端はバラスト1/2で造っていたのを普通のバラストに替えたり、若干見栄えを犠牲にして調整しても68.6程度までしか上げられませんでした。

武装は実在艦艇は5インチ2基なのですが、RSR規定ではC1クラスは3基まで搭載可能だったので、艦首部分に1基追加。ミサイルは艦尾に設置されているように見えるのですが、それだと使い勝手が悪く感じたため、艦中央部に横向きに設置。ファランクスは2基搭載している様なのですが、様子見のため今回は1基のみに。実在艦艇には無い装備として、RSR以外の潜水艦とマッチした時のために、艦尾に爆雷ヘッジホッグを搭載しました。因みにミサイルとファランクスは<播磨>から、ヘッジホッグは<矢矧>からの借り物だったりします;

最後に艦名ですが、<タイコンデロガ>は既にガンダムに登場するアンティータム級補助空母を造った時に使っていたので、今回はその逆に<アンティータム>を採用してみました。

既にバトルレポートに記載しましたが、安定性の不安は見事に適中しまして。管理人の腕の悪さも相俟って、今のところ未だ勝利できていません…orz