[WSF] ポートランド級重巡洋艦 ポートランド Ver1.0

[WSF] ポートランド級重巡洋艦 ポートランド Ver1.0 [USS CA-33 PORTLAND]
[WSF] ポートランド級重巡洋艦 ポートランド Ver1.0 [USS CA-33 PORTLAND]
[WSF] ポートランド級重巡洋艦 ポートランド Ver1.0 [USS CA-33 PORTLAND]
[WSF] ポートランド級重巡洋艦 ポートランド Ver1.0 [USS CA-33 PORTLAND]
[WSF] ポートランド級重巡洋艦 ポートランド Ver1.0 [USS CA-33 PORTLAND]

【諸元】
出力127,319
馬力
速度101.6
kt
速度実測値直進時最大 : 98.8
kt
射程15.6
km
攻撃力10,476.4
MW
耐久力1,708.5
GJ
装甲565.7
MJ
安定性73.2
 
傾き0
°
排水量92,183.0
t
密度0.4
g/cm3
全長375.0
m
全幅45.0
m
高さ70.8
m
喫水16.6
m
視界40.1
km
面積11,959.3
m2
パーツ97
%
強さ 6

【装備】
砲熕兵器
  • 40センチ3連装砲×3
  • 20センチ砲×2
  • Mk45 5インチ砲×8
  • 96式25耗高角機銃×16
機関
  • 空母煙突C×6
  • ガスタービンエンジン×2

【解説】

[WSF] ポートランド級重巡洋艦 ポートランド Ver1.0 [USS CA-33 PORTLAND]倍サイズWSF企画で匠なフォロアーさん方が結構米空母をお造りになっているのをTLで拝見したので、護衛任務に就ける防空力が高い巡洋艦を造ってみよう!と考えて<ポートランド>を選んでみました。

まずはいつもの概観。全長370m・全幅40mを目標にしたのですが、モデルにした艦同様トップヘビーによる安定の悪さを少しでも改善するため、両方とも5mづつオーバーしてしまいました。

[WSF] ポートランド級重巡洋艦 ポートランド Ver1.0 [USS CA-33 PORTLAND]武装は主砲に40cm3連装を選択。防空力を高めるため、機銃16基・5インチ砲を8基に、SPYも艦尾艦底部の目立たない位置に装備させました。

機関は当初ガスタービン2基のみを艦体内部に埋め込んでいて、上部構造物を造る前の試運転ではカンストしていたのですが、構造物造形後に前述の通りトップヘビーによる安定性の低さを改善する対策を色々行っているうちに速度がガクンと落ちてしまったため空母煙突Cを追加。1速62.6kt程度で艦隊に随伴できるようになっています。

<ノースカロライナ>では容量の都合で直線的になってしまった迷彩塗装ですが、このくらいのサイズだと若干余裕があったので、一旦組みあがった後に斜めに塗装されている部分のパーツを差し替え、可能な限り”らしく”見えるように塗ってみました。

[WSF] ポートランド級重巡洋艦 ポートランド Ver1.0 [USS CA-33 PORTLAND]模擬戦を行ってみたところ、航空基地Lv1には完勝・Lv2にも完勝とはいかないまでも勝利できました。耐久性・安定性ともにそれ程高くないので、一騎打ちLv10の<大和>には瞬殺かと思ったのですが、上手くいけば完勝とはいかないまでも獲得資源4,000で勝利できる時があってビックリ。

オンラインでも公試してみたのですが、魚雷満載の駆逐艦と交戦して3~4本被雷して機関損傷により身動きとれなくなりつつも何とか辛勝。史実通り魚雷は一切搭載していないので、航空攻撃からの護衛はできても殴り合ったらイチコロだと思っていたのですが、そこそこ耐えられるかもしれませんね。