H45級戦艦 ブリュンヒルト Ver3.0

H45級戦艦 ブリュンヒルト Ver3.0 [DKM BRUNHILD]
H45級戦艦 ブリュンヒルト Ver3.0 [DKM BRUNHILD]
H45級戦艦 ブリュンヒルト Ver3.0 [DKM BRUNHILD]
H45級戦艦 ブリュンヒルト Ver3.0 [DKM BRUNHILD]
H45級戦艦 ブリュンヒルト Ver3.0 [DKM BRUNHILD]

【諸元】
出力147,757
馬力
速度97.8
kt
速度実測値直進時最大 : 111.6
kt
射程15.8
km
攻撃力24,777.0
MW
耐久力2,406.0
GJ
装甲788.3
MJ
安定性146.5
 
傾き0
°
排水量117,436.0
t
密度0.4
g/cm3
全長425.0
m
全幅75.0
m
高さ69.9
m
喫水17.4
m
視界29.9
km
面積13,020.5
m2
パーツ97
%
強さ VIP

【装備】
砲熕兵器
  • 46センチ砲×4
  • 40センチ3連装砲×1
  • 40センチ砲×4
  • Mk45 5インチ砲×6
  • 96式25耗高角機銃×40
機関
  • ガスタービンエンジン×3
  • 煙突C×1
  • 空母煙突C×8

【解説】

H45級戦艦 ブリュンヒルト Ver3.0 [DKM BRUNHILD]BSC開始直後からもらえる「はじめての戦艦」を徐々にヴァージョンアップし、強くして稼いだ資源でようやく購入したドック販売の旧版<大和>。以来、色々と手を加えてきたこの艦ですが、このまま記念艦として保管かなぁ…なんて考えていたところ、まさかの大幅改修をしてみました。

購入直後は、あまり考えずに白く塗ってみたら気に入ってしまい、白い艦なら…と銀河英雄伝説に登場する艦から名前を貰ったのですが、前作まではドイツっぽい名前なのに艦型は大和級…といびつな感じになっていて、カテゴリも架空艦として宙ぶらりんな扱いでした。BSC終了までに、この艦もバトルに出しても恥ずかしくない感じに改修しようと考え、RSBCに登場したドイツ軍最大の艦艇<フォン・ヒンデンブルグ>級の同型…という設定でいじってみました。

まずは艦型。横幅を偶数から奇数へ変更。なるべく硬い艦を目指したので、内部の空洞も少なめにしてみました。全長は、後述しますが艦首側に46センチ×3を搭載した都合で、艦尾側を若干延長しないとバランスが悪く、改大和級より35m長く、播磨より25m短いサイズで落ち着きました。

H45級戦艦 ブリュンヒルト Ver3.0 [DKM BRUNHILD]実はココを何とかしようと改修し始めた艦橋まわり。前作では艦橋後ろに護衛艦マストを載せていましたが、これが何とも中途半端というか、やっつけ感満載という気がしてならず。思い切って一旦全てチャラにして、<ティルピッツ>等を参考にドイツ艦風に再造型してみました。

主武装は、当初大和級と同等の予定が、艦のサイズを大きくしたので播磨級と同じ46センチを艦首側に3基・艦尾側に2基の合計5基搭載を考えたのですが、差別化の意味もあって艦尾側の1基を40センチ3連装に変更。<ティルピッツ>等は舷側に20センチ砲をいくつか載せているので、この艦にも載せる事にしたのですが、スペースに余裕があったため40センチ砲を片舷2基・合計4基搭載してみました。主武装を強化した代わりに、前作では結構ズラズラと並べていた15センチ砲や、艦首と艦尾に装備していた魚雷を撤去。Mk45高角機銃SPYレーダーを搭載して防空能力を上げたのですが、パーツ上限の関係で、対潜兵装は未搭載となりました。

機関は、艦橋後部に煙突Cを露出設置。艦橋下から後檣楼にかけての艦体内部に、ガスタービンエンジンを3基埋め込み。船体の高さがあまり無いため、この部分が若干高くなってしまいました; 更に、艦首側の主砲下部分には、空母煙突Cを埋め込めるだけ埋め込んでみたところ、何とか<播磨>に近い速度までもっていく事ができました。

H45級戦艦 ブリュンヒルト Ver3.0これでどのくらい強いのか模擬戦で試したところ、予想通り一騎打ちLv.10の<大和>や空母Lv.2の<信濃>には圧勝。若干不安に思っていた航空基地も、Lv.1・Lv.2共々完勝できました。オンラインでも公試してみたところ、板艦等の巨弾の嵐にもあまりダメージが入らず、まずまず満足の行く仕上がりになったと思います。潜水艦とも対戦する機会があったのですが、打撃能力は無いながら、意外と良い旋回性を生かして圧潰を狙う戦法を取る事も可能と思われます。

因みにRSBCでのヒンデンブルグ級の登場は、<播磨>と同じく1950年12月27日のニューヨーク沖海戦。ネームシップの<フォン・ヒンデンブルグ>に将旗を置くハイエ中将に率いられた独北米艦隊は、日英米枢軸軍輸送船団を補足して戦闘を開始。当初はドイツ軍有利に展開していたが、<播磨>に将旗を掲げる角田大将率いる第一戦隊の増援により戦局は一転。損傷を受けた<フォン・ヒンデンブルグ>は、撤退する艦隊の殿を務めてただ一隻日本艦隊へ進み、最期をとげました。(詳しくは<播磨> Ver1.02に記述してありますので、興味のある方はご参照ください。)

H級戦艦<フリードリヒ・デア・グロッセ>もそうですが、RSBCでのドイツ大型戦艦は、登場する事自体が死亡フラグになっている場合が多い気がします…。